収入はさまざま

収入■仕事内容で異なる

本業で得られる収入が足りないからと、副業を始める人は少なくありません。
自分もやってみたいと考えている人もたくさんいるかと思いますが、気になるのははたしてどれくらいの収入を得られるかという点ではないでしょうか。
もちろん、どんな副業をするかによって収入は大きく異なります。
たとえばライターの仕事ひとつを採り上げても単価によっても異なりますし、どれくらいの時間働くか、どれくらいの量をこなせるかなどによっても報酬が違ってくるのは当然です。
ライブチャットの副業ともなれば報酬単価が高いので、中には数十万円も稼いだ結果、本職を辞めライブチャット一本で働くことにしたという人もいるくらいです。
また株や投資といったものも副業のひとつといえますが、これらになると一般的な副業の収入の範疇を超えることもあり、主婦がひと月に数百位万円の儲けを出すということも珍しくないのです。
ただしこれは非常にレアなケースですし、普通に副業を始める際にはあまり意識しないほうがいいかもしれません。
それよりも、副業は地道にコツコツと長期間継続するのが理想的なのです。

■地道に働く

本業を終えてから行なうのですから、帰宅後や週末の休みを利用して仕事をすることになります。
あまり張り切り過ぎても長続きしませんから、1日2時間程度を目安に働けば簡単な在宅ワークでも充分な収入を得ることができるはずでしょう。
だんだんと慣れてくれば効率がアップして、さらに収入が増えることも期待できるかと思います。
副業は会社勤めの人だけでなく、主婦が家計の足しにと始めるケースも増加中です。
在宅ワークは、子供や年老いた親の面倒を見なければならないため家を空けることができないといった主婦の副収入を得るための手段としても人気なのです。

夢が叶った

夢■唯一の不満

今の職場において、給料や労働時間といった待遇面ではあまり不満を感じていません。
でも、不満がまったくないわけでもないのです。
というのも、今の仕事は自分のやりたい仕事ではないからです。
実は私は、文章を書いたり記事を作成したりといった仕事がしたかったのですが、就職難ということもあってそれは叶わずに今の職場に就職しました。
それでもやはり、そんな仕事がしたいという希望はずっとあったのですが、かといってそれ以外に不満のない今の職場を捨てて転職するだけの勇気もなかったんです。

■充実した日々

けれども、ある時ネットを覗いていた時に、副業として文章を書いたり記事を作成する仕事があることを知りました。
副業なら今の仕事を辞める必要はないし自分の夢も叶えられる、その上副収入が得られると、一石二鳥どころか一石三鳥です。
さっそく応募したのですが、一応審査のためのテストがありました。
私はパスすることができましたが、やはり不合格になる人もいるようです。
仕事として文章を書くわけですから、なんでもOKというわけにはいきませんよね。
審査の基準は決して高いというわけではないようですが、仕事の報酬単価の高さによって基準のラインが変わるそうです。
もちろん文章作成能力の高さも必要ですが、このような仕事にはやはり慣れも大切とのことで、慣れてくると報酬単価もアップしてもらえるとのことでした。
だから初心者にもかかわらず最初から高報酬を狙って高クオリティーな仕事を希望するのは難しいと思います。
今では毎日本業を終えて帰宅後の2時間ほどを執筆の時間に充てています。
文章を書くことを仕事にするという夢が実現できて、毎日が充実しています。

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